深夜に塾に到着してLinuxのインストール

塾生さんにいただいたデスクトップPCにハードディスクを追加してLinuxをインストールしました。

まずは最新のUbuntuをインストール。

そしてデスクトップをMacOS風にカスタマイズ。見た目はMacで中身はLinuxというのが好きなんです。

CPUは第6世代のCore i5で4コア4スレッド。メモリが16GBでSATAの256GBのSSD搭載のPCです。それに手持ちの750GBのSATA HDDを追加しました。H110チップセットの載ったマザーボードで、機種によってはM.2 SSDを使えるようですが、このマザーボードではM.2は使えませんでした。手持ちのM.2 SSDを持ってきたのですが使えなくて残念です。

性能は自宅でメインPCとして使っている第8世代のCore i7のノートPCとほぼ同じで、Webアプリケーションの開発や日常的な事務作業、動画視聴などに使うなら十分な性能です。Linuxのディストリビューションの中では重厚な部類のUbuntuがサクサク動きます。コンパイルの多い開発作業だと、コア数が少ないので少しかったるいと感じるかもしれません。

このままデスクトップPCとして使うか、サーバーとして使うか。

若干冷却ファンの音が大きいです。コンピューター室には音楽制作用のシステムがあって、サーバーとして使ったらファンの音が気になるかもしれません。

ロフトに移動してサーバーとして動かすか、塾生が弄り倒すLinux入門機としてデスクトップ環境のまま使うか。ちょっと考えます。

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