AIで遊ぶのも楽しいと思う

どんどん新しいものやソフトウェアの進歩的な変化があって、AIで遊ぶのも楽しいと思います。

自分で作りたいという欲求が抑えられないのですが、何でも知っているわけではないので、なかなか理解が追いつきません。理解できたところから、一つずつプログラムコードに落としていこうと思っています。

が、プログラマーではない人でも、OllamaやComfyUIを使って結構遊べます。

上の画像はOllamaでローカルLLMを走らせ、Open WebUIを使って画像を生成した様子です。裏では画像生成AIシステムのComfyUIが動いています。今日、OllamaとOpen WebUIを最新版に更新して、Open WebUIを開いたら、プロンプトフィールドに画像生成というボタンが見えたので押してみました。

つい先日までは、ローカルLLMでプロンプト生成をしてもらってから、それをComfyUIに送って画像生成するという2段階の手続きでした。これでも簡単に画像生成ができて便利なのですが、最新版では1段階の手続きで画像生成までやってくれます。

この処理はプログラムを書かなくてもできます。

私自身、ComyUI初心者で知らないことの方が多いので、これから折を見て色々と調べようと思っていますが、例えば画像から動画を生成するといったこともComfyUIのワークフローでやれるようです。

文章や画像の生成だけでなく、AIで作曲したりアニメを作ったりしている人を多く見かけますが、そんな人たちもプログラマーばかりではなさそうです。

ゲーミングノートPCなどでも結構遊べるので、いろいろ試してみたら良いです。大金を投資しなくても遊べます。理解が進んだら、開発に参加するも良し、AIの活用法を考えて社会実装するも良し。そうなればあなたもAI人材です。

PCを組んで、Linuxを入れて、AIツールをインストールして動かすみたいなところから始めれば短期間で色々と学べると思います。

AIの開発競争は今後も続くでしょうし、AI利用が盛んになるのは確実でしょう。そんな時代・社会で生きていく教養を得るくらいの感覚でとりあえず遊んでみてはいかが?

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