今日は朝からAIエージェントプログラムを書いたり、様々なAIツールを試したりとAIづくしの一日でした。
上の画像はClineというVSCodeプラグインを試したときのスクリーンショットです。
NVIDIAが発表した128GBの高速ユニファイドメモリーを搭載したミニGPUマシンみたいなものを手元に置きたい衝動に駆られます。
Appleシリコン搭載のMacはARMプロセッサーと高速ユニファイドメモリーを搭載する。ASUSが発表したミニPCも似たような構成でARMベースのCPUを搭載しています。
今後は、ユニファイドメモリーとGPUまたはNPUを搭載したAIミニPCが増えてくるかもしれません。ARMベースのLinuxが安定してきているので、CPUはARMでということになるかもしれません。AMDやIntelも頑張らないといけませんね。
私がメインで使っているノートPCには自作のものも含めていくつかAIツールを入れています。一番便利に使っているのがRustで書いたOllamaを呼び出して文書生成するコマンドラインツール。ターミナルを開きっぱなしにしていることが多いので、さっと文書生成が行えて便利なのです。
モノづくり塾のサーバーとAI勉強用のPCにはOllamaが常時起動しています。手元のPCからVPN経由でこれらのOllamaサーバーにアクセスできるので、自作のコマンドラインツールや検索エージェント、VSCodeのプラグインから塾のサーバーにアクセスします。AIを利用した作業や処理が徐々に増えていっています。
先日、塾のPCにThinLincというLinuxターミナルサーバーをインストールしたので、これもVPN経由で使えます。とても便利です。
こうなると手元のPCはそれほど高性能なものでなくても良くなります。
いずれ大容量のGPUサーバーやLinux PCを置いて、塾のみんなが気軽に高速なLinuxマシン上で3D設計、プログラミング、AIツール利用ができるようにしたいと思っています。それができれば高価なPCを買えなくても、快適な環境で仕事や勉強ができます。
参考までに塾のPCにインストールされているAIツールを書きます。
- Ollama + Open WebUI
- ComfyUI
- Pythonで書いた生成AIを使うDiscordボット
- Dify
- Firecrawl
- Jupyter Notebook (GPU対応)
今、作っているAIエージェントも完成したら塾のPCに置きます。
嬉しいことに、私は木工や溶接などの手仕事からAIシステムの開発まで、なんでもやらなければならない立場にいます。手抜きや効率化しないことには全部できないくらい多くの作業が発生します。ですので、できるところから自分の作業をAIに任せるようにしていかなければならないのです。
もうすぐCNCレーザーが完成します。その後はCNCルーターを作らないといけないし、塾の正面に大きな屋根を作らないといけない。薪ストーブやお風呂、ピザ窯なども作りたい。夜や塾が休みの日は主にAIやCADの勉強をする。やるべきことが詰まっています。
あと5年もすれば、AIにしてもロボティックスにしても大きく進歩するでしょう。歳を取ると5年なんてあっという間に経ってしまいます。のんびりしている訳にはいきません。
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