今日は、NerveのWeb UI(キューとイベントの監視画面)の日本語化、フィルターや並べ替えの機能の実装をしました。
これで、今までテストツール然としていたものが、運用ツールらしくなってきました。
今日の時点で、
① Discordで論文検索する
② ボットがLLMを使って、検索した論文をZIKUU内部フォーマットに変換する
③ AIが読むためのベクターデータに変換してDBに保存する
というパイプラインが自動化され、その行程を監視できるという形が固まりました。

次回以降は、パイプラインを足していく、賢いRAGの仕組みを開発する、AI塾長に統合していく、という流れで開発が進みます。
2026年内に完成の予定のZIKUU v1.0ですが、予定よりも速く開発が終わるかもしれません。
この半年の間に、ソフトウェア開発プロジェクトのリポジトリは20ほどになりました。
小説や教科書の執筆プロジェクトのリポジトリも合わせると、その数は50にもなります。
AIアシスタントのおけげで、以前の5倍くらいの開発速度が出ているかもしれません。
ZIKUU v1.0もAIをうまく使った、共同体の持続性補強装置(文明バックアップ装置)であると同時に、共同体の加速装置でもあります。
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