移民政策は国際機関が書いた物語

移民政策に限らず、ジェンダー、脱炭素、ワクチンなど、近年の政策は全部同じ構造です。

国際機関など(WHO、WEFなど)が物語を書く
ここには綺麗事がたくさん書き込まれ、一見良さそうに見える。

その物語に財団やロビーイングされた政府が金を流す
ビル・ゲイツ財団やソロス財団の動きがまさにそれ。

金が流れてくるから、学者が研究し、メディアが報じる
これが教育にも影響を与える。

国際機関の評価=出世という官僚
国際機関に駄目出しされるのに弱い。

政策をやれば外郭団体を作れて天下りできる
我が国最大の問題の一つ。

意識高い系が気持ち良さそうに語る
みなさんの周りにもたくさんいる。

反対すると、差別主義、冷たい、厳しい、怖いと言われる
ひどい場合は、暴力的に排除されることも。

これがグローバリストがよくやる、リモートコントロールのテクニック。

みんなに動機がある。それらは欲望。

  • 国際機関→制服支配したい
  • 財団→利益を得たい
  • 官僚→出世と天下りがしたい
  • 学者→研究がしたい
  • メディア→地位と収入を守れる
  • 意識高い系→気持ちいい
  • 普通の人→冷淡な人と思われたくない

人はなかなか欲望にあがなえない。

あなたが止められるのはどれ?

これ、選挙で変わる?
高市さんがどうのっていう話ではないよね?

可能性としては、

  1. あなたが勇気を持って発言する
  2. あなたが欲望を制御する
  3. 意識高い系の人に現実をわからせる
  4. 官僚システムの改革でできる政治家だけを応援する
  5. あなたが大金持ちになって、上の財団がやっているように、反対側に金を流す

これくらいかなと思う。

私は、1、2、4はできる。
3は無理にやらないで放置もしくは無視する。
5は無理そう。

オススメの第一歩は「いい人だと思われたい」を捨てることかなと思う。

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