ZIKUU v1.0の全容がはっきり見えてきました

必要な機能がほぼ揃ったので、塾内のポータルサイトを作ります。

だいたいこんな内容になります。

必要なものを作っていったら、こうなった。
そういう感じでここまできました。

Discordと接続するコンポーネントやYouTube動画にアクセスするコンポーネントがありますが、それ以外は完全にローカルで動作します。クラウドサービスは一切使わないLocal First設計です。

データも知識も思考も判断もローカル。
世界と断絶しても、思考と判断を続けられる。
外部のサービスはそれを拡張するために使います。

TBDと書いてあるモジュールも、3つを除いてすでに動いています。配置が決まっていないだけ。

Web UIで触れるのがこれくらいで、バックエンドのAPIサーバーが同数くらいあるので、この2倍くらいのインスタンスが動いていることになります。

最終的に、このすべてが1台の高性能ミニPCに詰め込まれ、複製できるようになりますが、今はまだそういうPCが高価なので、もう少し値頃感が出てきたら実装に入ります。アプリケーションはすべてDocker起動なので、おそらくほとんど手直しなしで移行できるでしょう。

以下に、ZIKUU v1.0のプレゼンテーションスライドを貼っておきます。これが何を目的にしていて、どんなもので構成されているかがわかると思います。

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