深夜2時。だいぶ暖かくなってきて、建屋の中では暖房なしで過ごせます。足がちょっと冷えるますが。
今夜は、建築確認申請に載せるような図はFreeCADのBIMワークベンチで作れると思い練習しています。
YouTubeのチュートリアル動画を参考にしてやってみたんですが、動画と同じ操作をしても同じ結果にならないことがあって、途中から自己流でやりました。
基礎、外側の壁、室内の壁と順に設計していきます。間取りの設計です。

次に窓やドアを配置していきます。

最後に屋根を載せて完成。

モノづくり塾建屋を設計したときは、AssemblyワークベンチとPartDesignワークベンチで部材一つ一つを設計して組み立て図のようなものを作ったのですが、建築確認申請にはそんな詳細な図面は必要ありませんし、大工さんや建材屋さんも、詳細に図面に落とさなくてもそれぞれがやり慣れた方法で図面にしてしまいます。サッシなどの建具の取り付けなどは現物合わせでやってしまうし、自分で建具を作るなら自由が利きます。
上の3D図から寸法入りの2D図に落とせば建築確認申請用の図面にはなりそうです。
セルフビルドするときは、多少の大工経験があれば、継手や仕口の種類や寸法、材料の厚みや太さのメモがあれば加工はできてしまいそうです。
BIMワークベンチの勉強は今日で2回目です。1回目は見事にうまくできなくて惨敗でした。いくつか建物の設計をやってみればBIMワークベンチの使い方は覚えられそうです。
塾の近くに移住するかセカンドハウスを持つ仲間が増えると面白いと思っていて、そんな人たちがセルフビルドできるように3D CADと大工作業の指導や支援ができるようにしたいと思っています。
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