AI検索エージェントらしきものの続き

武装。

武装というと仰々しい感じがしますが、私たち一般人に必要なのが「精神武装」「知識武装」「技術武装」です。モノづくり塾のやっていることが、この3つです。精神だけでも、知識だけでも、技術だけでもいけない。バランス良く武装できるようにしたいと思っています。

今日は先日書いたAI検索エージェントのソースコードを見直してから、Docker composeでデプロイできるようにしました。

これが実行している様子です。

ローカルLLMが知識として持っていそうにない質問をするとネット検索をして相応しそうな情報を探して回答を生成します。

検索ワードを作る、相応しそうな情報を選ぶなど、プログラムロジックになりにくそうな仕事をLLMにさせてから、コンテクスト情報として相応しそうな情報を設定してユーザーの問い合わせに答えます。

ChatGPTとGeminiの比較

ユーザー:
ChatGPTとGeminiの比較をしてください。
検索条件を生成中…
ChatGPT vs. Gemini
についてDuckDuckGoを検索中…
10 件検索しました。
該当するデータではありません。
9 件検索しました。
該当するデータではありません。
8 件検索しました。
該当するデータではありません。
7 件検索しました。
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6 件検索しました。
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5 件検索しました。
該当するデータではありません。
4 件検索しました。
該当するデータではありません。
3 件検索しました。
該当するデータが見つかりました: ChatGPT vs. Gemini
ページのリンク https://zapier.com/blog/gemini-vs-chatgpt/


AIアシスタント:

ChatGPT と Gemini の比較

チャットGPTとGeminiはどちらもAIチャットボットですが、それぞれの強みと弱みが異なる点があります。

ChatGPT:

長所:

  • 文法や表現の精度が高く、自然な会話ができる。
  • 様々な言語に対応している。
  • 豊富な知識と情報を提供できる。
  • 広範囲なタスクをこなせる。例えば、文章作成、翻訳、要約など。

短所:

  • 他のツールとの連携が限られている。
  • 個人情報保護に関する情報が少ない。

Gemini:

長所:

  • プライバシー重視で、個人情報へのアクセス制限が厳格である。
  • 特定のタスクに特化した機能を備えている。例えば、Web検索やニュース収集などの機能を提供している。
  • ユーザーとのコミュニケーションを重視しており、より親密な会話が可能。

短所:

  • 文法や表現の精度に限界がある。
  • 他のツールと比較して、まだ発展途上の可能性がある。

結論:

  • ChatGPT は広範囲なタスクに対応できる強力なツールであり、自然な会話をすることが得意。
  • Gemini はプライバシー重視で、特定のタスクに特化した機能を備えている。

どちらが優れているかは、それぞれの目的や利用方法によって異なる。

例えば、文章の作成や翻訳など、情報提供に重点を置く場合は、ChatGPTが適しています。一方、プライバシー保護と親密なコミュニケーションが重要なら、Geminiが適しています。

ご自身に合ったツールを選んで活用してくださいね。

明日の上野原市の天気を訊ねる

ユーザー:
明日の上野原の天気は?
検索条件を生成中…
明日の上野原の天気は? についてDuckDuckGoを検索中…
10 件検索しました。
該当するデータが見つかりました: 明日の上野原の天気は?
ページのリンク https://tenki.jp/forecast/3/22/4920/19212/

AIアシスタント:
明日の上野原は、最高気温23℃になりそうです。風が西の方向から吹いており、穏やかな日となるでしょう。 😊

各エージェントをビルディングブロックとして、用途に応じて組み合わせ、様々なアプリケーションに展開するのに便利な方法ですね。Qdrantなどのベクターデータベースを使い外に出したくない情報をデータベース化して、そこを探すエージェントを作って、Web検索エージェントと共に使い、各エージェントが使用するLLMをそれぞれに専門家・特殊化するなどすれば、精度の高い出力が得られるでしょう。

ソースコードは塾生がアクセス可能なGithubリポジトリに置いておきました。

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