Pivotサービスに投げ込むデータを作るための前処理の開発。
昨日はRadio Mindでラジオ放送の自動文字起こしデータをGiteaのリポジトリに保存するころまでやりました。今日は、Git Actionsを書いて、リポジトリに保存された文字起こしデータをNerveに送信する機能を実装しました。
Radio Mindが放送を受信して文字起こしをすると自動的にその結果をGiteaのリポジトリにプッシュします。

Giteaに置かれたGit Actions ワークフローが走って、データを整えてNerveにイベントとして送信する。
これがNerveが受け取ったイベントです。

contentの中に、メタデータと文字起こしした文字列が見えると思います。
処理の流れはこんな感じ。

次は、Nerveのパイプラインを実装して、文字起こしデータからトピックを切り出して分割し、それぞれをPivotサービスに投げる機能を開発します。
ZIKUUのシステムの中核は、
- Nerve
- Pivot Service
です。
Nerveはデータの収集、整形、整流、保存を行う、生物でいえば神経にあたる部分です。
Pivot Serviceは多次元意味空間。断片的なデータを集約して意味を切り出す装置です。生物でいえば脳の記憶に当たるかな。
「Radio MindとGiteaとNerveを配線する」への1件のフィードバック