Earth Visionの開発を始める
Earth Vision は、地球観測データを扱う ZIKUU の観測アプリ。 ZIKUUのシステムの特徴は、観測層、記憶層、意味層、判断層という層構造になっていて、これまでに、観測層を増やしながら、記憶層と意味層の開発 … 続きを読む
Earth Vision は、地球観測データを扱う ZIKUU の観測アプリ。 ZIKUUのシステムの特徴は、観測層、記憶層、意味層、判断層という層構造になっていて、これまでに、観測層を増やしながら、記憶層と意味層の開発 … 続きを読む
このWorld Eyeは国際ニュース配信を集めて、トピック/出来事/配信社/時間枠でPivot断面を切り出して、世界の報道の温度を俯瞰する観察装置です。Pivot Serviceのクライアントアプリの1つという位置づけに … 続きを読む
背景 AI生成コンテンツの急増により、情報環境の構造が歴史的に変化しつつある。 従来の社会では だったが、AIの登場により となる可能性がある。 これは人類史上ほぼ前例のない状況であり、従来のメディアリテラシーや情報検証 … 続きを読む
世界地図に国際ニュースがマッピングされて温度を観測できるようになったので、次は個別のニュースを読めるようにします。 昨日までは、 という機能でしたが、今日は、 という機能を追加しました。 これでニュースを読む機能ができま … 続きを読む
画面左の分析パネルを修正し、観測設定を追加しました。 ニュースのトピック・出来事・配信社でニュースPivotをスライスできるようにしています。 例えば、配信社=BBCで切るとこうなる。 トピック=technologyで切 … 続きを読む
Pivotサービス側の国際ニュースFactに時刻まで入ったDimensionがなかったので、まずは、既存のデータベースのデータのバックフィルと、新たに投入されるデータからのDimension抽出のコードを直しました。 こ … 続きを読む
Pivotの観測軸(Dimension)には離散値と連続値の二種類に対応しています。離散値については、行と列に配置して多次元意味空間のスライスに使い、連続値については、スライスした意味空間の変化を見るために使います。 今 … 続きを読む
画面上部に時間枠 を選べるようにし、その下にスライダーを配置して、検索するニュースの時間枠を動かせるようにしました。 スライダーを動かすと、地図のヒートマップが変わっているのがわかると思います。
Pivot Serviceが大方できたので、World EyeはPivot Serviceが持っている国際ニュースのFactを表示する薄いクライアントアプリとして作り直しています。それが上のスクリーンショット。 なぜこう … 続きを読む
最初のバージョンは、データ注入、Pivot化、人による観測までの機能に限定した上で、本番サーバーに配備しました。これでアプリケーションサーバーで動くDockerコンテナ数が45個になりました。 これだけでも、背後でデータ … 続きを読む