ZIKUUのシステムが向かう先は文化
以前「文化の香り」というエッセイを書いた。 そこにはこう書いている。 常々思うことがある。 高価な物をたくさん持つ人たち。会話をするたびに、「いくらかかった?」と聞いてくる。会話のほとんどが「いくら」に関するもの。 今日 … 続きを読む
以前「文化の香り」というエッセイを書いた。 そこにはこう書いている。 常々思うことがある。 高価な物をたくさん持つ人たち。会話をするたびに、「いくらかかった?」と聞いてくる。会話のほとんどが「いくら」に関するもの。 今日 … 続きを読む
UIを調整して、これまで開発用の情報を表示していた部分を簡素化して、観測に必要な項目のみを表示するように、地図の操作を改善しました。 さらに、観測空間を増やして、ローカル、地域という尺度を導入しています。 これは米国の穀 … 続きを読む
ZIKUU v1.0が自分自身を説明できて、問題が起きたときに原因を探ることができる仕組みがZIKUU Repository Explorer(以下、Repository Explorer)です。 ZIKUUでは、ソフト … 続きを読む
観測UIの基本部分はほぼうまく作れたので、探索力を高める拡張をします。 複数観測軸で切り取られた表のセルをクリックすると詳細表示になります。 Guardian紙の政治を見たときの記事一覧が表示されるという形です。 深堀り … 続きを読む
観測UIがほぼ完成しました。しばらく使って、さらに調整し洗練させようと思っています。 スクリーンショットは、QHDモニターいっぱいにウィンドウを広げて表示した様子です。断片的なニュースの集まりから意味空間を作って、それを … 続きを読む
国際ニュースのフィードをPivotに取り込んでみました。 ニュースソースからDimensionを抽出するのにローカルLLMを使っているので、データベースへの保存に少し時間がかかりますが、ほぼ正確にDimensionの抽出 … 続きを読む
上のスクリーンショットがFact管理画面で、motorcycle_salesというFactを定義している様子。 maker、country、area、year, quaterという観測軸でsalesとprofitを観測す … 続きを読む
今日はPivotサービスのFactを管理する機能を実装しました。 Factは多次元観測窓です。 Dimension(観測軸)を複数持ち、観測軸の数分の多次元意味空間を作り出します。 Pivotサービスは、その多次元意味空 … 続きを読む
上の画面はPivotサービスの管理画面です。 このサービスは、 データを集める(ブログ、国際ニュース、国内ニュース、ラジオ、人工衛星、論文、活動記録など)↓LLMを使って、データから観測軸=Dimensionを抽出する( … 続きを読む
すでにサーバーで本番運用しているRadio Mindですが、今は毎朝文化放送を30分録音して自動文字起こしを実行しています。 いずれ、この文字起こしデータを知識化するパイプラインを組み込む予定ですが、知識化方法の検討を先 … 続きを読む