CPS – ZRLの文脈束を抽出する

ZRL (ZIKUU Research Library) は、Discordの専用チャンネルで関心のあるキーワードを入力すると、ボットがそれを受け取って、arXivサイトを検索して、関連しそうな論文を読み込んで、その要旨をアーカイブするZIKUUのサービスです。

アーカイブの内容は、表紙となるデータが1つ。

それに対するコメントデータが一つ。
これは論文を読み込んでからAIが生成しますが、人が編集することもできます。
ZIKUUがこの論文の活用可能性を蓄積するのが目的で作られるデータです。

そして、これがこの論文から文脈を抽出したもの。

ここからPivot ServiceのFactが生成されます。

PRE (Pivot Reasoning Engine) を使って、人とAI塾長が文脈を利用します。

もとデータから文脈を抽出するよりも、文脈をFact化するのが難しい。
Fact/Dimensionは意味空間に与える視点ですから、どう見たいかを決める必要があります。

ただし、文脈→アーカイブ→原本と辿って、視点を変えた別Factを作ることができるので、試行錯誤ができます。つまり、取り敢えずの視点で始めて、見え方を観察しながら視点を移動することができます。

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