CPS – 基礎教科書の文脈束を抽出する

ZIKUU基礎教科書は物の見方を様々な分野で示した教科書です。

中高生向け基礎教科書はすでにAmazon Kindleの電子書籍として公開しています。
学校では教われない視点が数多く盛り込まれているので、中高生に限らず是非手にとっていただきたいと思っています。

今日はこの基礎教科書のZIKUU内部版(中高生向けよりも10巻多く説明も詳しい)から文脈を抽出するプログラムの開発をしています。

基礎教科書用のプロフィールを作り、プログラムを実行する。
プロフィールにはLLMに送るプロンプトが仕込まれています。

塾生になってZIKUUコミュニティーの一員になると、

  • ZIKUUメールアドレス
  • ファイルサーバーやクラウドファイルシステム
  • VPN接続
  • GPU搭載開発用コンピューターへのアクセス
  • 教科書などの資料へのアクセス
  • Pivot ServiceやAI塾長など、すべてのコンピューターサービス

が手に入ります。

暇な時に基礎教科書を読む。
AI塾長も基礎教科書から抽出した文脈や教科書自体を読む。

人とAI塾長が同じ共通認識の上で議論できるだけでなく、AI塾長がPRE (Pivot Reasoning Engine) を使って、人が見落としている文脈や新たな文脈を見つけてくれます。

その中で、人が考え、判断して、現実の問題に対応する。
それがまた、文脈として蓄積されて、AI塾長が参照するようになる。

つまり、LLM自体を学習によって進化させるのではなく、LLMが利用する知識空間を進化させることで、LLMがより豊かな思考ができるようになる。

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