Context Pipeline〜ZIKUU Research LibraryをPivotサービスに投入
ZIKUU Research Library (ZRL)は、Discordボット/Gitea/ローカルLLM/Nerve/Qdrantが連携するシステムで、DiscordでarXivの論文検索リクエストを送信すると、ボッ … 続きを読む
ZIKUU Research Library (ZRL)は、Discordボット/Gitea/ローカルLLM/Nerve/Qdrantが連携するシステムで、DiscordでarXivの論文検索リクエストを送信すると、ボッ … 続きを読む
一つ前の投稿の続き。 Discordチャンネルのメッセージを、 Giteaのリポジトリにアーカイブ添付画像をMinIOに保存メッセージとメタデータをQdrantに保存Pivot用のFact生成Pivot Gatewayを … 続きを読む
今日は朝早くからZIKUU Context PipelineのDiscord用パイプラインの開発をしています。 このプロジェクトは外界(外部のサービスやサイト)の情報を、すべて内部に引き込んで構造化するプロジェクトです。 … 続きを読む
今日の開発で、 WordPress↓Gitea↓Pivot Gateway↓Pivot Service という流れが通りました。 これでブログ用のパイプラインが一応の完成。 ただし、Pivotにしたときにあまり面白い見え … 続きを読む
ZIKUUのシステムは文明バックアップ装置なので、外の世界と断絶しても、思考、判断、活動を続けられる必要があります。ZIKUUはクラウドサービスをあまり信用しておらず、なるべく依存せずに活動を続けられるように設計していま … 続きを読む
JAXA APIを使って取得した人工衛星の観測データがPivot Gateway経由でPivot Serviceに取り込まれました。 Pivot Service側のEarth Vision観測データ用のFactの定義です … 続きを読む
各観測レイヤー(JAXAが提供するデータセット)ごとに、Time Bucket=時間枠(日単位)で取り込み、時系列表示ができるようにしました。画面右下の「時系列」セクションがそれです。 これで の3つの軸を扱えるようにな … 続きを読む
地図をクリックして観測空間を追加する機能を実装しました。 下のスクリーンショットは札幌市の中心部に観測空間を設定している様子です。 下のスクリーンショットは、Collectorを実行して追加した観測空間のデータを取得した … 続きを読む
UIを調整して、これまで開発用の情報を表示していた部分を簡素化して、観測に必要な項目のみを表示するように、地図の操作を改善しました。 さらに、観測空間を増やして、ローカル、地域という尺度を導入しています。 これは米国の穀 … 続きを読む
今日は、Earth VisionのUIを少し拡張しました。 降水量、地表温度、植生のレイヤーを重ねた観測値を観測空間グループに分けて地図上にマッピングしています。 このシステムは、 という構成になっていて、Collect … 続きを読む