Earth VisionとPivot Serviceが繋がる

JAXA APIを使って取得した人工衛星の観測データがPivot Gateway経由でPivot Serviceに取り込まれました。

Pivot Service側のEarth Vision観測データ用のFactの定義です。
Dimensionがたくさんありますが、人が使うのは3つか4つになりそう。

Earth Vision側からFact Builderを起動すると、観測データを正規化してPivot Gatewayに投げます。

これはPivot Gatewayの管理画面。

データ投入機能はキューに入り、量が多くてもゆっくり1件ずつ確実に処理します。

Pivot Workbenchで分析をしている様子。

これは、指定した期間の観測空間ごと、観測レイヤーごとの平均値を表示しているところです。

Pivotにデータが入ってしまえば、縦横無尽にデータ分析ができます。

あとは、運用向けにデータ取得とPivotへの投入を自動化すれば、このEarth Visionプロジェクトは一応の完了です。

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