文明バックアップの背骨ができたら・・・

一つ前の投稿で、コアサービスが完成して本番稼働を開始したと書きましたが。

ZIKUUは、

  • 工房
  • レーザー彫刻機、旋盤、フライス盤
  • 木工機械
  • 溶接機
  • 各種手道具
  • 技術者
  • AIを使った文脈・意味空間の記憶

が揃いました。

各々は、これからも熟成・増強していきますが、技術、知識、思考、判断、継承の機能が備わった状態、つまり文明を継続・起動できる状態になったわけです。

これが最小限の文明バックアップ装置、文明バックアップの背骨です。

そうなると、次に見えてくるのが、足りない部分を埋めて機能を充実させた未来です。

上の想像図は、ZIKUUが目指している世界観。

データセンター、資料室、会議室、思索室、研究室、AIセンター、工房が図書館の周りに円を描くように並ぶ小さな共同体です。現在のZIKUUが内包している機能を建物に分けて展開したものです。
学園都市を小さくしたような感じですね。

動力は水車。

一見、レトロな設備ですが、レトロが売りではありません。
水車は、エネルギー効率が高く、安定した動力になり、発電もできます。

文明の最小単位を作る話」でも書いたように、文明の機能を抽出して、分散型・自律型の共同体に再構成する。

すでにそれを実現する技能と知識はあります。

無いのは資金だけ。笑

だから、今すぐにはできないけれど、いつかやることを前提にして活動を続けます。

用地が確保できれば作り始めるかもしれません。

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