余暇のプログラミング – Filesにコンテクストメニュー

NeXTSTEPっぽいファイルマネージャー(Filesという名前にした)の開発の続きです。

前回はファイルシステムをナビゲートする機能まで作れたので、今回はファイルを選択してコンテクストメニューを開いて、ファイルを開く機能を作りました。

このスクリーンショットは、Column Browserで選択したファイルのコンテクストメニューから Open を選んだときのもの。.mdファイルなので、デフォルト設定のテキストエディターがそのファイルを開いた、という様子です。

将来のことを考えて、Filesが扱うのはContextObjectです。
ネタバレ感のある命名です。

ファイルもディレクトリもContextObject。

ContextObjectは、

  • Id
  • Kind
  • Capabilities
  • Reference

を持っていて、今日作ったのは、Kind = FileとKind=Directoryの2種類です。

Capabilitiesには、そのContextObjectに対して可能な操作が入っています。

Fileなら OpenとInspect
DirectoryならBrowserとInspect

という具合です。

KindもCapabilityもこれから増えていきます。・


「余暇のプログラミング – Filesにコンテクストメニュー」への1件のフィードバック

コメントする