Earth VisionとPivot Gatewayを接続する

今日はJAXA APIでデータを取得して、Pivot Gateway経由でPivot Serviceにデータを流し込むところまでの最小限の実装をしました。 JAXA APIが提供するデータセットのうち、地形、降水量、地表 … 続きを読む

陰謀論

AI時代は、これまで違って、フェイク情報が大量に流布するようになりました。以前も書きましたが、 情報を作るコスト<情報を検証するコスト という構図が定着しました。 陰謀論や偽旗作戦といった言葉を聞いたことがあるかもしれま … 続きを読む

Earth Visionの骨格ができる

JAXAのAPIを使って人工衛星データを収集してデータベースに保存、それをUIから観察するという骨格部分ができました。 みたいな機能を持つことになります。 最終的には、 を取り込んで、 という観測システムが完成します。 … 続きを読む

AI時代の情報空間観測 — 研究テーマメモ

背景 AI生成コンテンツの急増により、情報環境の構造が歴史的に変化しつつある。 従来の社会では だったが、AIの登場により となる可能性がある。 これは人類史上ほぼ前例のない状況であり、従来のメディアリテラシーや情報検証 … 続きを読む

World Eyeの読む機能を拡張する

世界地図に国際ニュースがマッピングされて温度を観測できるようになったので、次は個別のニュースを読めるようにします。 昨日までは、 という機能でしたが、今日は、 という機能を追加しました。 これでニュースを読む機能ができま … 続きを読む

World Eyeの検索精度の向上

Pivotサービス側の国際ニュースFactに時刻まで入ったDimensionがなかったので、まずは、既存のデータベースのデータのバックフィルと、新たに投入されるデータからのDimension抽出のコードを直しました。 こ … 続きを読む

連続値観測軸の対応〜Pivotサービス

Pivotの観測軸(Dimension)には離散値と連続値の二種類に対応しています。離散値については、行と列に配置して多次元意味空間のスライスに使い、連続値については、スライスした意味空間の変化を見るために使います。 今 … 続きを読む