World Eyeの観測性を高めるために時間枠の操作を加える
画面上部に時間枠 を選べるようにし、その下にスライダーを配置して、検索するニュースの時間枠を動かせるようにしました。 スライダーを動かすと、地図のヒートマップが変わっているのがわかると思います。
画面上部に時間枠 を選べるようにし、その下にスライダーを配置して、検索するニュースの時間枠を動かせるようにしました。 スライダーを動かすと、地図のヒートマップが変わっているのがわかると思います。
Pivot Serviceが大方できたので、World EyeはPivot Serviceが持っている国際ニュースのFactを表示する薄いクライアントアプリとして作り直しています。それが上のスクリーンショット。 なぜこう … 続きを読む
最初のバージョンは、データ注入、Pivot化、人による観測までの機能に限定した上で、本番サーバーに配備しました。これでアプリケーションサーバーで動くDockerコンテナ数が45個になりました。 これだけでも、背後でデータ … 続きを読む
Pivot Workbenchに監視UIを追加して、Pivot Gatewayの開発が一段落しました。これで、データソースをどんどん増やしていけます。 データ配信先のPivot Serviceが止まっていた、何らかの障害 … 続きを読む
ドラッグ&ドロップで気持ちよくPivot操作ができるように、UIをチューニングしました。 動作の様子はこちら↓のYouTube動画でご覧になれます。
Radio Mindからのラジオ音声文字起こしデータ、YouTubeから音声文字起こしデータが揃ってきて、それをPivotサービスに投入する部分に統一感が欲しかったので、外部システムとPivotサービスの橋渡しをするPi … 続きを読む
昨日は、Radio Mindで定期受信しているFM放送から文字起こししたものをPivotサービスに送信するプログラムの開発をしましたが、複数のリポジトリーを行ったり来たりする作業で認知負荷が増大しました。 そこで、少し頭 … 続きを読む
Pivotサービスに投げ込むデータを作るための前処理の開発。 昨日はRadio Mindでラジオ放送の自動文字起こしデータをGiteaのリポジトリに保存するころまでやりました。今日は、Git Actionsを書いて、リポ … 続きを読む
Pivotサービスがほぼできたので、ここからは、多様なデータを投げ込んで意味空間をうまく切り取れるかを検証していきます。 手始めにラジオ音声の文字起こしからやってみようと思います。 すでに本番運用しているRadio Mi … 続きを読む
観測軸(Dimension)には、離散的な値(国名や人名など)が入る場合と、連続的な値(時間、温度など)が入る場合があります。 生データからLLMを使って観測軸を抽出する際に、観測軸の種類(離散値か連続値か)に応じて、観 … 続きを読む