最初のバージョンは、データ注入、Pivot化、人による観測までの機能に限定した上で、本番サーバーに配備しました。
これでアプリケーションサーバーで動くDockerコンテナ数が45個になりました。
これだけでも、背後でデータから意味を抽出しているLLMの威力を感じますが、最終的に、Pivot APIを通して、人とAI塾長が意味空間を探索しながら議論できるところまで行きます。
これでZIKUUポータルサイトからアクセスできるZIKUU 1.0アプリケーションは、残り3本の開発が終わればフルセット完成ということになりました。

World Eyeについては、それほどではありませんが、表には見えないプログラムをたくさん開発するので、この3本の裏側は壮絶です。
それでも、一つずつやっていけばいつか終わります。
今のところ、アーキテクチャー的な破綻はありません。
順調と言えるでしょう。
年内には終わるかな。
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