2000円くらいで売っていたので、キーボードを購入して交換修理しました。
このモデルは結構厄介。
マザーボードも含めて、部品を一通り外す必要がある。
これはケーブルの抜き差し作業に注意が必要。
次にキーボードの裏の薄い鉄板を外す必要がある。
ここが鬼門。
なんと、この板はプラスチックを溶着してカシメてある。
だから簡単には外せない。
カシメてある部分をミニリューターで削って外すことにした。
そしてキーボード。
これもカシメてある。
同様にミニリューターでカシメ部分を削って外した。
正規の修理ではどうしてるんでしょうね?

無事交換を終えたキーボード。
普通に動くのを確認した。

ただし、カシメてあった部分が固定されていないので、キーボードが沈んで使いにくい。
いつか暇なときに、プラスチックを溶着してカシメることにします。
今日は、キーボードが交換できたので、これでよしとします。
このモデルは、CPUが第6世代Core i7で4コア4スレッド。
もう10年前のモデルです。
こんなPCでも、ZIKUUの場合は、ThinLincを使って開発には支障がないし、LLM Brokerを使ってGPUサーバーを利用できるのでAIアプリの開発にも使えます。普通にLinuxさえ使える状態であれば、当分現役で働き続けられます。
「Dynabook AZ55/VBのキーボード交換修理」への1件のフィードバック