レーザー彫刻機の改良

カンチレバー方式なので、レーザーモジュールを載せたバーの先頭の方が下がるという問題がありました。

これが原因で、大きな絵を彫刻すると、手前を奥でレーザーの焦点がズレる。

この問題を解消するために、カンチレバーの先にキャスターを付けて支えるようにしました。

探せば改善したい箇所がたくさんあります。

一番の問題は、3Dプリントした部品の強度不足。
部品がベルトに引っ張られて歪み、動きが円滑でなくなることがあります。
いずれもっと強いフィラメントで部品を出力するか、アルミを切削するかして、部品を作り直そうと思います。

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