早く目が醒めたので、YouTubeやらWebやらを調べて、Web検索する生成AIプログラムを書いてみました。
動画やWebページの解説を見てエージェントというのは「こうやればいいんだ」と少し理解を進められたように思います。
GUIなしのPythonプログラムで、ターミナルで実行したときの様子が上の画像です。
「モノづくり塾『ZIKUU』はどんな施設ですか?」と質問すると、LLMが学習していない情報なので、DuckDuckGoでWeb検索し、それらしい情報が見つかるとWebページの内容をスクレイピングし、Ollamaを使って回答を生成します。使用したモデルはGemma3:1b。
以下が生成された文章です。
はい、承知いたしました。モノづくり塾『ZIKUU』についてですね。
『ZIKUU』は、「モノづくり」を体験できる、創造性を育む特別な施設です。
主な特徴は以下の通りです:
- 多様なワークショップ: 3Dプリンター、CNC加工、電子工作、木工、陶芸など、様々なモノづくり技術を体験できます。
- 経験豊富な講師: 専門的な知識を持つ講師が、初心者から上級者まで、レベルに合わせた指導を行います。
- 最新設備: 最新の3DプリンターやCNCマシンなど、高品質な設備が整っています。
- コミュニティ: 同じようにモノづくりに興味を持つ仲間と交流できるコミュニティがあります。
- イベント: 定期的にワークショップや展示会などのイベントを開催しています。
どんな人におすすめですか?
- DIY好き: 自分で何かを作りたいけど、何から始めればいいかわからない人
- 新しいスキルを習得したい: 3DプリンターやCNC加工などの技術を習得したい人
- 創造性を刺激したい: 自分のアイデアを形にできる環境で、創造性を発揮したい人
- 技術に興味がある: どんな技術も、実際に体験することで理解が深まる
詳細については、公式サイトをご覧ください: https://www.zikyu.jp/
もし、さらに詳しい情報や、特定のワークショップについて知りたい場合は、お気軽にお尋ねください。
では、他に何かお手伝いできますか? 例えば、
- 『ZIKUU』の具体的なワークショップについて
- 『ZIKUU』の料金やスケジュールについて
- 『ZIKUU』のイベントについて
など、ご希望に応じて、より詳しくお答えします。
生成された文書中のURLは間違っています。
中身は、エージェント(クラスだったり関数だったり)が、Web検索すべきか、検索した結果の中でどれがそれらしい内容かなどをOllamaに問い合わせて、その結果を条件式で評価して処理フローを決定しています。エージェントが使用するモデルはエージェント毎に設定するようにしているので、適切なモデルを選んで処理フローの最適化ができるでしょう。
第8世代Core i7のノートPCでやったので遅いですが、小さなモデルだと使える感じがします。
もう少し弄ってみて、見た目も良くしたら、塾生と共有するために文書化します。(いつもそうしている)
塾にはGPU搭載PCがあるのですが、塾にいないときにも弄りたいので、そろそろ自分のPCもGPU搭載機にしたいな。
「AI検索エージェントらしきもの」への1件のフィードバック