Dynabook AZ55/VBのキーボード交換修理

2000円くらいで売っていたので、キーボードを購入して交換修理しました。

このモデルは結構厄介。

マザーボードも含めて、部品を一通り外す必要がある。
これはケーブルの抜き差し作業に注意が必要。

次にキーボードの裏の薄い鉄板を外す必要がある。

ここが鬼門。

なんと、この板はプラスチックを溶着してカシメてある。
だから簡単には外せない。

カシメてある部分をミニリューターで削って外すことにした。

そしてキーボード。
これもカシメてある。
同様にミニリューターでカシメ部分を削って外した。

正規の修理ではどうしてるんでしょうね?

無事交換を終えたキーボード。
普通に動くのを確認した。

ただし、カシメてあった部分が固定されていないので、キーボードが沈んで使いにくい。

いつか暇なときに、プラスチックを溶着してカシメることにします。

今日は、キーボードが交換できたので、これでよしとします。

このモデルは、CPUが第6世代Core i7で4コア4スレッド。
もう10年前のモデルです。

こんなPCでも、ZIKUUの場合は、ThinLincを使って開発には支障がないし、LLM Brokerを使ってGPUサーバーを利用できるのでAIアプリの開発にも使えます。普通にLinuxさえ使える状態であれば、当分現役で働き続けられます。

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