もっと早くやっておけば良かったと思っていますが、アプリケーションから利用できる共有データアクセスサーバーの開発を始めました。
すでに完成したアプリケーションでは、あまり使うことはないと思いますが、これから仕上げていくRepository ExplorerやPRE (Pivot Reasoning Engine)で使います。
所謂AI Harnessの一部です。
Data Access Serverは、
- Gitea
- Wiki.js
- Nextcloud
- PostgreSQL
- Qdrant
- MinIO
- Discord
- WordPress
- Slack
- Notion
などのデータへの統一的なAPIを提供するアダプター層です。
アプリケーションからは、名前をつけたデータソースへのアクセスをする、という抽象的な操作ができるようになります。
APIは
GET /health

GET /sources

GET /sources/データソース名/health

GET /sources/データソース名/list

POST /sources/データソース名/read

POST /sources/データソース名/search

POST /sources/データソース名/history
Giteaなどの履歴を管理できるシステムのみ

これまでに作ってきたコードの流用ができるので、開発が進むのは速いでしょう。
ZIKUUのシステムは、こういう所謂AI Harnessに相当する部分が大半を占めています。
「Data Access Serverを開発する」への1件のフィードバック