昨日の時点でモックアップだった画面を本物の画面に差し替えていきます。
今日やったのは、システム画面とドキュメント画面です。
ホーム画面を少し修正して、Summaryの部分に本物のデータを表示するようにしました。

システム画面には、ホスト、リソース、ネットワーク、システムバージョン、実行環境の情報を表示します。

ドキュメント画面は、ZIKUU Miniの標準CMSであるWiki.jsの状態と最新ドキュメントの一覧を表示します。

Open Wikiボタンをクリックすれば、こんなWiki.jsの画面を表示します。

ここには、ZIKUU Miniを使うための基本的な情報と、いくつかの文書テンプレートを入れる予定です。
ZIKUU Miniは、共同体(や個人・企業・学校など)の記憶を保存して活用するためのプラットフォームとして設計した、掌に乗る文明のバックアップ装置です。
中身はZIKUUで使っているものと同じで、それを一般向けに仕立て直したものです。
- 個人
- 共同体
- 趣味のサークル
- 企業
- 学校
- 研究機関
などで使える100%ローカル運用可能なシステムです。
トークン課金、サブスク料金、ライセンス料金などを気にせずに使えます。
単なる情報共有であれば、CMSやクラウドファイルを運用すれば済みますが、共同体の文脈を積み上げて、記憶を辿り、文化・文明と発展と継承をするために、要所要所にAIを使いながら、重層的にソフトウェア群を連携稼働させます。
製品のような作りになっていますが、当面は非売品として扱い、ZIKUU共同体参加者(塾生、支援者、スタッフ)が無料で利用できるシステムとします。
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