Nerveを本番機(サーバー)で稼働開始

ZIKUU生態系の神経機能Nerveを本番運用に備えてサーバーで稼働しました。

Nerve本体(イベント駆動型のマルチスレッドキューシステム+パイプライン)は再ビルドなしで、データ取り込み機能やパイプラインをプラグインとして追加できる構造に発展させました。それができたので、本番機にもっていったということです。

昨夜、年内に完成させようとしているZIKUU生態系の機能を洗い出して、チェックリストにしました。

こうやって並べてみると、けっこう圧があります。

4、5、7から15までが、AI塾長が参照するベクターデータベースに入ります。
Nerveがあるおかげで、これらの開発作業自体はそれほど重くないけれど、それぞれ意味が違って、LLMに良く効くデータにするところに頭を使います。

6はLLMのファインチューニング用データ。

4から16までは、ほぼ自動的に動くようにするので、ZIKUUで活動が続いている限り、AI塾長は知識を増やしていきます。

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