UIをカッコよくする〜Pivotサービス

Pivot UIがほぼ完成しました。

これが操作前の状態。

評価軸パレットDimensionが並んでいます。これらがこのFactが持つ観測軸です。
このDimension列/行と書かれているスロットにドラッグ&ドロップします。

Dimensionをドラッグ&ドロップしたときの表示です。
country Dimensionを列に、year Dimensionを行にドロップした状態です。

列にmaker Dimensionを、行にquater Dimensionを追加するとこうなります。
データが表示されるテーブルは数値だけではなくヒートマップになっています。
これで観測UIらしくなりました。

列のcountry Dimensionを行にドラッグ&ドロップするとこうなります。
Dimensionは列内/行内で順番を入れ替えることができます。

表が大きくなたったときに、現在地を見失わないように、表のセルの外枠をハイライト、列と行もハイライトさせます。

これでPivot UIはほぼ完成。

ここまでは整然と並ぶCSVデータを読み込んでPivotを作りましたが、次からはニュースや論文などの構造化されていないデータから、Dimensionを抽出するためにLLMを使えるように拡張します。

ハードウェアもソフトウェアも、コンポーネントを差し替えできるように設計するのがZIKUU流ですので、LLMを自由に選択できるように、OllamaとPivot サービスの間に、LLM Brokerという中間層を差し込みます。

前にも書きましたが、このシステムはVRAM 16GB程度のGPUで実用的に使える設計をしていますが、ZIKUU以外のコミュニティーや企業などでも使えるように、好みのLLMにスイッチできるようにします。

ZIKUUのシステムは、ZIKUU用ではありません
一人でも使える、小さなコミュニティでも使える、大きな企業や役所でも使える、そういう設計です。

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