人は心を病むことがある。
私は、そういうのは、ほぼ頭でっかちが原因だと思っている。
実際に手仕事などに没頭すると、心の病が消えるのを何度か見てきた。
知は脳だけに宿るものではない。
手にも宿る。
これをZIKUUでは身体知と呼んでいる。
- 手で何かを直す
- 手で何かを作る
結果は動くか動かないか。
動けば正解。
明確だ。
その正解を得た瞬間、脳はドーパミンを放出し自己肯定感を高める。
- 仕事の評価
- 学校の成績
- SNSでの評判
そういうもので悩むなら、小さなことでもいいから、修理やモノづくりをやってみると良い。
そうすると心が回復し、未来に対して積極的に動けるようになる。
手で考える人は、精神的に強く、滅多な事では心の病になることはない。
これ、すごく健全。
ZIKUUでは、
- 自分で作る・直す
- 自分で結果を引き受ける
- 自分で考える
- 次の挑戦
- 過程を記録し、AIが挑戦を支援する
ということをやる。
思考の結果を手で確かめて、脳にフィードバックする。
そのフィードバックが、再び手にフィードバックされる。
それを毎日繰り返す。
そして過程を記憶し、次の世代に継承する。
Nerve、Context Pipeline Server、Pivot Service、Pivot Reasoning Engine、Repository Explorer、AI塾長などのソフトウェアは、すべてそのために考案した仕組みだ。
工房と人とそれらのソフトウェアのセットを文明バックアップシステムと呼んでいる。
人がより良く生きるためバックアップだ。