Repository Explorer完成の目処が立つ

基本的な処理の流れが実装できました。

  1. 質問を入力すると
  2. 調査計画を立てる
  3. リポジトリを走査し、根拠になる文章やソースコードを見つける
  4. 解説するという

という流れです。

2では、ほぼプログラムのアルゴリズムで行いますが、少しだけLLMの助けを借ります。
4では、LLMが主役です。

これは「Nerveのキューの仕組み」について具体的に質問した場合。

質問内容に応じて、何を探して、どう回答するかが選ばれます。

この場合、こういう調査計画が自動生成されて、リポジトリの走査と回答作成が行われます。

Question Type: focused_explanation
Scope: related_repositories
Answer Style: grounded_explanation

これは漠然とした質問「LLM Brokerに依存しているリポジトリ」について。

このタイプの質問の場合は、網羅的な走査が行われます。

Question Type: survey_inventory
Scope: all_repositories
Answer Style: repository_inventory

質問に応じて調査計画を立てる部分が、このアプリケーションのキモです。

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