Swiftフレームワーク

ZIKUU Workspaceを開発していて思いました。

Rustのコードは見にくい。

1万行を超えたあたりから、少し苦しくなりました。

慣れの問題なのかもしれないけれど、なんとなくそうではない気がします。

なので、Linux上でSwiftでフレームワークを開発してしまおうと思います。

理由は、ある程度、書きたいように書けるから。

ただ、これはお遊びのプログラミングにはしたくないので、ZIKUU流のフレームワークにしようと思います。

OpenStep APIのAppKit部分を、Swiftの上に新たに構築する。

ただし、OpenStepのオブジェクトの粒度や動的な機構、設計パターンを参考にしたまったく別物のフレームワークにします。

これが完成したら、ZIKUU WorkspaceをSwiftで書き直します。

いずれ作るかも知れない、ZIKUU Workstationでは、第一プログラミング言語をSwiftとし、第一級オブジェクトは、OpenStepで言うところのNSObjectみたいなものではなくて、ContextObjectとします。これはContext Computingをフレームワーク全体で行うためです。

これは、

ファイルもディレクトリもネットワークサービスもAIもすべてがContextObject。
Context同士の相互作用が意味を生む。

そういうコンピューティングの考え方です。

Context Computingについては、過去の投稿をいくつかご覧ください。

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