今日は、ZIKUU WorkspaceのUI全体の調整を行い、ローカルファイルとリモートファイルの表示を同じにしました。
Filesの表示。
今回、ファイル/ディレクトリアイコンも表示するようにしました。
ツールバー(検索入力と設定ボタンが置かれている)は、まだダミー。

リモートファイルもほぼ同様の表示形式になりました。

そして、Webサイトを登録、プレビューする機能を追加しました。
サイトをダブルクリックすればデフォルトのWebブラウザが開きます。

これで一通り、見た目は整いました。
ここまでだいぶ時間がかかってしまいましたが、ここからが本番です。
画面上部のTrayは作業卓みたいなもので、特定作業に必要なContext Objectを並べておく場所です。
そのContext Objectに対して、様々な操作を行えるようにするのが、ZIKUU Context Computingの本命です。
ZIKUU Workspaceでは、ファイルもネットワークサービスもWebサイトも、すべてContext Objectとして扱われます。

Context Objectは、Capabilityを持ったオブジェクトです。
このサービス画面で言えば、Inference Brokerには、推論資源の管理や推論処理の実行、Context Pipeline Serverには、各種データの文脈束の管理、Pivot Serverには、意味空間の操作、といったCapability (能力) があります。
例えば、Context Pipeline ServerとファイルとWebサイトが SearchというCapabilityを持っていれば、それらのContext Objectに対して一括 Search というアクションを実行できることになります。
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