WaylandとX11のバックエンドを機能的に互換にするための作業にだいぶ時間を費やしました。
今日中にMenuとMenuBarの開発を終えようと思いましたが、終わりませんでした。
今日のところは、MenuBarを表示して、Menuが開くところまで。

Menuは
- Escapeキーでキャンセル
- サブメニュー
- ショートカットキーの割当て
- Target/Actionのバインディング
ができるようになれば開発終了です。
Menuが終われば、実アプリケーションを開発しながらフレームワークを鍛える段階に入れます。
ZIKUU Swift アプリケーションフレームワークは、OpenStep APIに準拠したLinux上で動くSwiftで書かれたフレームワークです。
iOSやMacOSでアプリケーションを開発している人には馴染みのプログラミング体験をLinuxデスクトップアプリケーションの開発に持ち込みます。
長年、NeXTSTEP/OPENSTEP/iOSでのソフトウェア開発をしてきた経験から、過去の仕事を思い出しながら、公開されているOpenStep API仕様になるべく沿うように設計しています。
このフレームワークが完成したら、
- Rustで実装していた ZIKUU Workspace をSwiftで書き換える
- ZIKUU Mini用の管理アプリケーションである Admin Dashboard をSwiftで書き換える
- Quantrix (Lotus Improv) のような表計算アプリケーションを開発する
- Inference Broker や Inference Runtime Agent などの、ZIKUUシステムの下回りをSwiftで書き換える
などを通じてフレームワークを鍛えます。
その後、本丸であるContext Computing 対応の、今までにないコンピュータ活用概念を載せたソフトウェアを開発し、最終的に、このフレームワークをオープンソースで公開できたら良いなと思っています。
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