サーバーの復旧が終わる

朝3:40に自宅を出て、新しいSSDを持って塾へ。
1時間45分後に到着して、早速サーバーのSSDの交換作業です。

木のまるが一体行方不明になっていたので、データのバックアップをしているときに工房を捜索。
作業台の下に転がっていました。

復旧作業の内容は以下のようなものです。

  1. バックアップ
    • OSとデータベースをフルバックアップ。データベースは論理バックアップも行う。
    • コピーできなかったファイルを確認。
    • Tailscaleの認証状態が保存されていることを確認。
  2. 起動に必要な情報を保存
    • /boot/efi を別途バックアップ。
    • パーティション構成、UUID、fstab、UEFI起動情報を保存。
    • 復旧用USBで起動する準備をする。
  3. 電源を落としてSSD交換
    • 旧SSDは消さずに保管。
    • 新SSD以外のデータディスクを誤って初期化しないよう注意する。
  4. 復旧用USBから起動して復元
    • 新SSDにEFI領域とext4のルート領域を作成。
    • 今日のルートコピーとEFIの内容を戻す。
    • コピーできなかったログは、必要に応じて空のファイルとして再作成。
  5. 起動設定を修復
    • 新しいUUIDに合わせてfstabを修正。
    • chroot内でinitramfsとGRUBを再生成し、UEFI起動を設定。
    • 初回起動ではDockerとcronを自動起動させないようにする。
  6. 新SSDで起動・確認
    • OS、ネットワーク、Tailscale、RAID、バックアップディスクを確認。
    • SSDのSMARTとカーネルログを確認。
    • DBから順にコンテナを起動し、各サービスの動作を確認。
    • ファイルコピーで戻したDBに問題があれば、論理バックアップから復元する。
  7. 通常運用へ戻す
    • 新SSD上でバックアップを取得。
    • 確認後にcronを再開。
    • 旧SSDと今回の退避データは、復旧確認が済むまで保持。

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