ZIKUUシステムを文書化していく

もう少し開発が進んだら、積極的にシステムを文書化していこうと思っています。

ZIKUUの開発環境には、Ollamaが動いていて、VSCodimuからContinueという拡張機能を使ってアクセスできるようにしています。

例えば、これはLight-Authという自家製の軽量認証サーバーの構造図ですが、ソースコードを選択し、Continueに適切なプロンプトを渡すと作図してくれます。

これは塾でつかう技術資料の一部。
Giteaのリポジトリに保存されるものです。

一部はすでに自動化されていますが、Giteaにプッシュ→Git Actionsワークフローに着火→Nerveパイプラインが動く→QdrantやPivotデータベースに保存、という一連の流れが自動化されていきます。
外部知識(ラジオ、論文、ニュース、衛星データなど)も内部知識(作業記録や手順書、小説やエッセイなど)も、統一した形式で知識化されます。

ZIKUUのシステムは、Nerveというデータの流れを整理して保存するパイプライン群とPivot Service(開発中)というデータの意味断面を切り出す観測ツールが基盤となっていて、その周辺にデータ取り込みアプリケーションやAI塾長などの対話アプリケーションがあるという構成になっています。

データは溜まっているだけでは役に立ちませんから、それを使えるところまでをシステムが面倒を見ることになるので、人はデータ発生者で観測者として、余計なことをせずに思考を継続できることになります。

最終的にすべてのシステムの技術情報が知識化されるので、ZIKUUシステムは自分自身を説明できるようになります。
そこまでいけば、私がいなくなって、システムを理解できる。

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