Earth Visionに地図を置く

今日は、Earth VisionのUIを少し拡張しました。

降水量、地表温度、植生のレイヤーを重ねた観測値を観測空間グループに分けて地図上にマッピングしています。

このシステムは、

  • Collector(JAXA APIでデータを取り込む)
  • Fact Builder(Pivot Serviceにデータを投げる)
  • Backend(APIサーバー)
  • Frontend(Web UI)

という構成になっていて、CollectorとFact Builderについてはほぼ完成、BackendとFrontendについては、使い勝手と観測性能の向上のための拡張が残っています。

次にやるのは、観測空間をWeb UIから追加して、CollectorやFact Builderを走らせる機能の追加。

そこまで行けば、認証機能を追加して、本番機への配備へと進み完成です。

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