各観測レイヤー(JAXAが提供するデータセット)ごとに、Time Bucket=時間枠(日単位)で取り込み、時系列表示ができるようにしました。画面右下の「時系列」セクションがそれです。

これで
- どこで=観測空間(観測エリア)
- 何が=レイヤー(土壌水分、地表温度、植生指数などのデータセット)
- いつ=時間枠
の3つの軸を扱えるようになりました。
観測データとしてはこれで十分で、骨格ができたと判断して、ここからは運用性の向上とPivotへの正規化したデータの投入をやっていき、それが終われば認証機能を追加して、本番サーバーへの配備へと進みます。
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