だましだまし使っていましたが、3Dプリントした部品の強度不足が原因で不具合があったレーザー彫刻機の改良をしました。
これが問題の部品です。
型にするためにプリントし直しました。

同じものを8mm厚のアクリル板で作り直します。

小一時間ほど作業したほぼ同じ部品が作れました。

レーザー彫刻機を一旦分解して、作り直した部品を使って組み直して動作確認をして作業完了です。

恥ずかしい話ですが、自分で作ると、「ああ、あそこが不安だな」とか「ここをもう少し良くしたいな」とか、いろいろ考えてしまいます。全体を掌握しているので、問題が起きれば、「ここだな」とすぐに気が付きます。こういうところが自作の良さであり面白さだと思います。
いずれもっと大きなものを作って、活用範囲を広げようと思っていますが、しばらくは改良を繰り返しながら使っていきます。
これが問題の部品。
かなり歪んでいます。

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