Inference Brokerは、llama.cpp、Ollama、Lemonade、の他に、画像処理や文字起こしを行う、ZIKUUで開発したバックエンドである、SD NPU Backend や GPU Inference を使っています。

今日は GPU Inferenceサーバーに Stable Diffusionを使った Img2Img APIを追加しました。

上の画像に対して、晴れ空にしてくれと依頼すると、下の画像を生成しました。

品質は良くありませんが、調整すれば多少は使えるものになるかもしれません。
これで、プロンプト自体を再生成して画像生成をやり直すパターンと、画像そのものに修正を加えるパターンの2種類の編集方式ができました。
次は、もう少し使える画像編集機能の開発をしようと思います。
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