かっこよさの基準を間違えた社会
ブッシュ大統領の前で、エルビス・プレスリーの真似をして踊った小泉純一郎。トランプ大統領の前ではしゃぐ高市早苗。なんともみっともない姿だ。 対して、2025年のメジャーリーグのワールドシリーズで活躍した、大谷、山本、佐々木 … 続きを読む
ブッシュ大統領の前で、エルビス・プレスリーの真似をして踊った小泉純一郎。トランプ大統領の前ではしゃぐ高市早苗。なんともみっともない姿だ。 対して、2025年のメジャーリーグのワールドシリーズで活躍した、大谷、山本、佐々木 … 続きを読む
はじめに 何度も、見てきた。 新しい政策が発表される。説明は丁寧で、言葉は柔らかい。数字が並び、グラフが示され、未来への希望が語られる。 そこに露骨な悪意はない。むしろ善意が強調される。効率の向上、安全の確保、公平な分配 … 続きを読む
行動が遅いなと思うことが多い。それは能力の問題ではない。そのことについて書く。 あれもやりたい、これもやりたい。 やることが決まっても、ここはもっとこうしたい、あそこもこうしたい。 これをやっていると動けない。 何かをや … 続きを読む
猿は木の枝を使い、ラッコは石を使う。動物もまた、目的のために道具を使う。 しかし人間は、道具で道具を作る。それが「メタツール」という存在だ。 エディターでコンパイラを組み、コンパイラでアプリケーションを生み出す。炭と槌で … 続きを読む
― 抜け出すために生きるまでの道 ― 序文 この文書は、ZIKUUの活動を支えてきた思想の流れを記録したものです。私が歩んできた十数年の思考と実践の軌跡をたどりながら、「なぜ私はこの道を選んだのか」を整理しました。 目的 … 続きを読む
理念や理想は本来、人を導く灯りのはずだった。だが、現場を離れた理念は、やがて現実を壊す刃になる。意識高い系と呼ばれる人々の営みを見つめながら、“働くこと”“継ぐこと”“作ること”の本当の意味を考えたい。 理念と現実の乖離 … 続きを読む
目次 まえがき 第一章 「貯金があれば安心」という常識の仕組み 第二章 婚活の迷走は「構造の問題」である 第三章 一見“良い話”が危ない理由 第四章 命を燃料に車を走らせる社会 第五章 Fランに進むべきか?高卒で働くべき … 続きを読む
観察し続けることこそが才能である これはレオナルド・ダ・ヴィンチが語った言葉。彼は「芸術と科学の境界を越えて、自然を観察し、そこからアイデアを得る」ことに何十年も費やし、数えきれないほどの図紙を残した。作品に見る精密さは … 続きを読む
技術者の視点から、紙ストロー問題について書いてみたい。最近は、技術者を名乗るものですら、技術者的ではないという光景を見ることがある。これは、科学技術立国という日本の一面に影を落とす、重大な問題である。 概要 環境対策を評 … 続きを読む