物理の壁に挑む勇者たち

ZIKUUでは、構造を見るということを強く薦めている。 世の中にはインテリぶった人が少なくない。人は、あらゆることを知ることはできないし、知らないことの方が多い。だから、自分は知らないことがたくさんある、という自覚の上で … 続きを読む

嫁さんを説得できないAIエージェントなんかいらない!

R7から始まる話 私はバイクが好きだ。バイクに乗ると、バイクの動きと路面に集中して、それ以外のことを考えない。普段、モノづくり関連の指導、CPSやRepository Explorerのような複雑なソフトウェアの開発、開 … 続きを読む

終わらないことを前提にする – ZIKUUの姿勢

私が常々意識しているのは、何を教えるか、何を作るかという方法論よりも、世界に対してどういう姿勢でいるかという問いである。 わかった気になってはいけない 何かを話すと、話し終わるか終わらないかのタイミングで、「ああ、それね … 続きを読む

手で理解する・手で考える ― 心の病

人は心を病むことがある。私は、そういうのは、ほぼ頭でっかちが原因だと思っている。 実際に手仕事などに没頭すると、心の病が消えるのを何度か見てきた。 知は脳だけに宿るものではない。手にも宿る。 これをZIKUUでは身体知と … 続きを読む

ダグラス・エンゲルバートのAugmentの系譜

Augmentの系譜 Augmentの系譜は、雑に言うと 「人間の知的能力を増幅する道具体系を作る」 という流れ。「AIやコンピュータに人間を置き換えさせる」のではない。 ダグラス・エンゲルバートは、1962年の論文 A … 続きを読む

ループ・エンジニアリングのこと

AIは判断を引き受けるのか、返却するのか 焼き茄子の棚から始まった話 家内が、 これが無いと茄子が焼けないからねっ と言って、焼き茄子用のマルチロースターに場所を奪われた調味料などを置く棚を作った。 普通なら、 で終わる … 続きを読む