山梨県
ZWAの開発を進める
前回の続きです。 AI塾長やKAGURAの基盤になるソフトウェアスタックなので、これを何とか形にしないと先に進めません。フルスタックのWebフレームワークにするのが目標ですが、データベース処理部分だけは先に仕上げてしまい … 続きを読む
AI塾長を開発するための切り分け作業
AI塾長は、人格を持ったように見えるAIシステムなので、人間のプロファイルを反映させる研究をしなければなりません。特定の人の世界観、思考の流れ、思考の癖、みたいなものを再現できるようにしたいと思っています。 これを、大き … 続きを読む
ZWAの開発を始める
ZWA(ZIKUU Web Architecture)の論文に書いたように、アプリケーション開発環境を再定義する作業を始めました。 ソフトウェアって、動けばいい、機能が満たされればいい、だけでは駄目なんですよね。社会や利 … 続きを読む
片道切符の時代を生きる──精神論から構造論へ
日本の人口減少は、いま「質」が変わりつつある。これまでは結婚しない人が増えたことが原因だったが、これからは出産可能な女性の母数そのものが減っていく。つまり、結婚の問題ではなく、そもそも人口構造が出生を許容しないフェーズに … 続きを読む
Vibe Playgroundの調整〜AIで場の雰囲気を扱うために
先週開発を始め、技術白書をまとめたVibe Playground。 詳しくは開発を始めたときの投稿と、技術白書を読んでください。 前回までの状態だと、今ひとつVibe(場の雰囲気)が生成画像に反映されていなかったので、画 … 続きを読む
ペダルを回し続ける人間 ― 限界を超えて見えたもの
45歳を過ぎて始めたロードバイク。最初は30kmがやっとだったのに、気づけば1日で300km、400kmを走るようになっていた。限界を確かめるようにペダルを回し続けた日々が、「生きる技術」を教えてくれた。 1. 45歳か … 続きを読む
月例カレーの会〜11月
先月はうっかり飛ばしてしまったカレーの会。今月はしっかりやりました。 今回は塾生と塾スタッフを合わせて3名と、少人数での会でした。人数が少ないときは、話し込めるという良さがあります。 ZIKUUのDiscordには、毎日 … 続きを読む
AIの社会実装とZIKUU ― 人を中心に据えたAIとの歩み
AIの話題は性能に偏りがちだ。けれど、ZIKUUが見ているのは「人とAIの関係のつくり方」。便利さや効率だけでなく、文化や倫理のまなざしでAIを扱う。その実践と理由を、ここにまとめておく。 性能競争の先にある問い AIと … 続きを読む
ZIKUU Research Libraryの役割
以前、このブログで紹介したZIKUU Research Library (ZRL)の運用が固まってきました。 ZIKUUは自立した共同体という姿を理想として活動していますが、これからは情報においても自立性が問われてきます … 続きを読む