Nerve本体をキュー管理のみにして、アプリケーション機能は拡張機能としてNerve本体と分離しました。
これでだいぶ強い構造になりました。
上の進捗表の3番が完了ということになります。
次は、4番と17番に取り組みます。
ここまでいくと、AI塾長が動く基盤がほぼ出来上がって、最終形が見えてきます。
ZIKUUのAIは、巷で熱狂しているAGI的なスーパー知能を目指していません。
そういうものは、大手が競争して勝手に進む世界で、ZIKUUはそれに巻き込まれないが、利用はするという立ち位置です。
ZIKUUがやるのは、AIが人間の思考と判断力を奪わず、伴走者として、余計なことは言わないが、思考や判断の指針は提供する、というものです。
その能力が、日々の活動の中で、自然に積み上がる。
そういうシステムです。
これが完成すると、おそらくZIKUUコミュニティー内の人は、Discordで何か書くだけでいい、特別なアプリケーションの画面を見る必要がない、それでもコミュニティー内に知識が集積し、それを引き出せる。
そういう光景が見られるでしょう。