今日はPivotサービスのFactを管理する機能を実装しました。
Factは多次元観測窓です。
Dimension(観測軸)を複数持ち、観測軸の数分の多次元意味空間を作り出します。
Pivotサービスは、その多次元意味空間をスライスして見せるサービスと言っても良い。

今日の時点で、やっと観測窓の仕組みができたという状況です。
この後、生データからLLMを使ったDimension抽出→Dimensionの正規化(NormalizeとCanonicalize)→Factとして保存、というパイプラインを作ればほぼ完成です。
これが完成すると、AI塾長が観測窓を覗く、記憶を辿る(RAG)を併用して、これまでにない文章生成ができるようになるし、World Eyeのようなアプリケーションは、薄いUIで高機能な情報分析ができるツールに化けます。
すでにNerveというデータを整流する装置があって、今、Pivotサービスというデータの観測装置を作っています。これらがZIKUUの背骨となって、人がやることは、普段やっている、ブログを書く、書類を整理するだけです。
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