国際ニュースのフィードをPivotに取り込んでみました。
ニュースソースからDimensionを抽出するのにローカルLLMを使っているので、データベースへの保存に少し時間がかかりますが、ほぼ正確にDimensionの抽出と正規化が行われて、意味空間として成立しています。
この例は、列軸にニュースソースと出来事、行列にトピックを設定したときのもの。

この例は、列軸に出来事を、行軸に国とトピックを設定したときのもの。

これで生のニュースから、意味空間が作れる状態になりました。
この後は、ニュースソースを増やす(中東、ロシア、南米など)、取り込み件数を増やすなどして、世界の情報を俯瞰できる意味空間を作るだけです。いかにデータを集めるかがポイントです。
AI塾長が、これを使って世界を眺めるようになります。
ワクワクしませんか?
パランティア・テクノロジーなどは、きっとこういうことをやっているんでしょうね。
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