足踏み式木工旋盤の部材表

塾生が作りたそうなので、ざっくりとした部材表を作ってみました。

かなりしっかりした旋盤にすることを想定しています。

木材に関しては、なるべく堅くて重いものが良いです。ケヤキなど。
金属部材については、自転車のハブみたいなものを流用するとか、いろいろやりようはあると思うので、工夫してみるのも楽しいでしょう。

ドライブ側プーリーを工夫すれば、後でモーター駆動にするといった改造も容易です。

市販のチャックを使うなどする場合は、チャックアダプターを購入してヘッドストック軸に溶接するなどが必要になります。

なるべく原始的に作るのも、現代の旋盤と同じ機能を追求するのも作り手次第です。


こういう材料はまともに木材店で買うと、結構高くつきます。
木質資源にアクセスできる地域向きだと思います。
逆にいえば、そういう地域の人は積極的に地域の資源を活かすと良いです。
木が活きる用途は、有効性の高い方から並べると、建築物などの構造材(住む)、道具(生産する)や家具(日用品)、燃料です。
「薪ストーブ用に伐るだけ」みたいなのは、筋があまりよくありません。
「薪ストーブでエコ」みたいな感覚は認知のバグです。

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