スライド丸鋸作業台が完成

この日は午前1時過ぎに現場に到着して塗装が乾いたスライド丸鋸作業台を定位置に移動しました。

これがなかなかの重さで動かすのが大変ですが、幸いコンクリートの土間なので引きずればどうにかこうにか動かせます。

幅6m10cm、奥行き65cmです。

天板の固定は鉄のアングルを加工した金具でやります。ドリルとバンドソーを使ってアングルに穴開けと切断。

こんな金具です。


日付: 2024年4月23日Author: kazz122110 コメント

昨日は荷物を受け取ってすぐに帰って休みました。このところ腰、膝、足首が痛くて車の運転にも難儀しています。元気なんですけどね。

帰宅後に眠ってしまい夜は眠れそうになかったので入浴後の23時頃に家を出てモノづくり塾建設現場に入りました。

途中、相模湖の近くで大きな鹿が道路を塞いでいてビックリ。塾近くでも鹿が2頭道路を歩いていました。畑を荒らされて困っているという話をよく聞きます。

人口減が進む山梨県です。いずれ猪、鹿、熊の数が人間の数を上回るのではないか。

午前1時過ぎに現場に到着して塗装が乾いたスライド丸鋸作業台を定位置に移動しました。

これがなかなかの重さで動かすのが大変ですが、幸いコンクリートの土間なので引きずればどうにかこうにか動かせます。

幅6m10cm、奥行き65cmです。

天板の固定は鉄のアングルを加工した金具でやります。ドリルとバンドソーを使ってアングルに穴開けと切断。

こんな金具です。

天板は床用油性ニスを薄塗りして保護しました。

スライド丸鋸を置き、台の高さを確認。これなら長い材料を真っ直ぐセットして切断できます。

後日、材料を保持・固定するためのフェンスを取り付けますが、オープンまでに時間があまり残っていないので他の作業を優先します。

スライド丸鋸の左右には様々な機械が乗ります。

向かって左側は主に金属を加工する機械。

右側は主に木を加工する機械です。

この作業台の下は全て引き出しなどの収納にしたいのですが、これもオープンに間に合いそうにないので後回しです。

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