Radio Mindの機能拡張〜Pivotサービスにデータを投入するために

Pivotサービスがほぼできたので、ここからは、多様なデータを投げ込んで意味空間をうまく切り取れるかを検証していきます。

手始めにラジオ音声の文字起こしからやってみようと思います。

すでに本番運用しているRadio Mind
これにFM放送受信→AI文字起こし→Giteaリポジトリへの保存という流れを作りました。

上がメタデータ、下が文字起こしテキストです。

年/月/日/周波数/時分秒というディレクトリに保存されます。

この先は、

  • Git Actionsワークフローを組んで
  • Nerveに文字起こし+メタをイベントとして送信
  • Nerve パイプラインで、トピック分割、Pivot投入データ生成、Pivotサービスへの送信
  • Pivotサービスが、受け取ったデータから、観測軸(Dimension)抽出、正規化、Fact保存

という流れになります。

そこまで行くと、国内のラジオで流れ来る、世情を知識として観察できるようになります。
しかも、電波受信ですから、インターネットが切断されても動く。

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