NeXT風「ZIKUU Workspace」 – DASのファイルビューワーとリモートファイルシステム

DAS (Data Access Server) 経由でブラウズしたファイルを表示するビューワーを拡張して、マルチタブ表示するようにしました。

表示内容に応じて、表示用のビューを差し替える作りになっていので、Markdown、JSONなどのフォーマットに応じた表示をします。


この機能は、完全ではありませんが、少し先に進んで、ファイルサーバーのボリュームをマウントする機能を追加しました。

これはZIKUUのファイルサーバーに接続して、共有ディレクトリの中を表示している様子です。

現時点では対応しているプロトコルは、sftpとsmbのみで、ファイルをブラウズするだけしかできません。

この機能が完成すると、Nautilusレベルの操作はこのアプリ内でできるようになります。

今回の拡張で、

ファイルもディレクトリもリポジトリもすべてContext Objectとして統一して扱えるようにした

ので、だいぶプログラムの構造が綺麗になりました。

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