Discord論文検索とNerveをつなげる

上の図はZIKUU v1.0(共同体コア)を構成するコンポーネント群です。

今日はこの中の青線の部分(パイプライン)を開発しました。

先日開発したDiscordの論文検索ボットで、検索を実施した様子です。
ここから自動的にGiteaZIKUU Research Libraryに検索結果をプッシュします。

ZIKUU Research Libraryに設定されているワークフローが自動的に実行され、バックエンドのNerveにイベントを投げます。
下のスクリーンショットはワークフローが動いている様子です。

Nerveはイベントをキューに入れ、逐次パイプラインを実行します。
下のスクリーンショットは受け取ったイベントを表示している様子です。

ここまでが、冒頭の図の青線部分です。

これで、共同体メンバーがDiscordで関心のあるテーマで論文を検索するだけで、自動的に論文がデータベースに蓄積されます。

次回は、赤線部分の実装です。
赤線がつながると、AI塾長は、蓄積された知識を利用して文章生成ができるようになります。

現時点では、冒頭の図の構成要素のうち、右端の4つ、KAGURAAI塾長、ベクターDB、データセットと、左下のセンサーネットワークが未実装です。これらを開発しながら、今回のようなパイプラインを一つずつ追加していきます。

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